京都府亀岡市で、18歳の少年が運転する車が集団登校の児童らをはねた事件で、少年は、友人2人のほかにも複数の知人を交互に乗せていた可能性があることがわかりました。
この事件では、車を運転していた無職の少年(18)に、児童ら10人を死傷させた自動車運転過失致死傷の疑いがもたれていて、同乗していた友人2人も、無免許運転の幇助の疑いで逮捕されました。
その後の警察の調べで、少年らが事件まで一晩中ドライブしていた間、別の複数の知人も交互に車に乗っていた可能性があることが新たにわかりました。
少年は「事件当時、ウトウトしていた」と話していて、車は制限速度を上回る時速50キロ以上のスピードで児童の列に突っ込んだだとみられています。
警察は知人らが、逮捕された友人2人と同様に、少年が無免許と知りながら運転を頼んだ疑いがないか、慎重に調べています。
↧