岩手県の震災がれきが22日大阪港に到着しました。
大阪府と大阪市は試験処理を行ったうえで、本格的な受け入れを行う方針です。
【記者】
警察のヘリコプターや海上保安庁の船が見守る中、震災ガレキを積んだコンテナの積み下ろし作業が始まりました。
大阪府と大阪市は岩手県の可燃性の震災がれき約3万6000トンを受け入れ、大阪市内で焼却、埋立をすることを決めています。
それに先立ち、22日朝到着した約100トンの震災がれきの試験処理で安全性の最終確認をし、来年2月に本格的な受け入れを開始する予定です。
ガレキは舞洲のゴミ焼却工場で焼却した後、灰は夢洲の「北港処分地」に埋め立てられます。
また大阪府警は、ビデオ撮影をするために夢洲の立ち入り禁止区域に入ったとして反対派グループとみられる男を逮捕しました。
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