京都府八幡市の小学校で2階からコンクリート片が落下し、小学1年の男の子が頭を4針縫うけがをしていたことがわかりました。
今月3日、京都府の市立八幡小学校で2階のベランダからコンクリート片が落下して下にいた小学1年の男子児童に直撃し、頭を4針縫うけがをしました。
コンクリート片は縦10cm、横15cm、厚みが5cmで、5年ほど前に柵を補強するためにつけたものが、腐食して割れたとみられます。
事故を受け市教委は、市内全ての公立幼稚園、小・中学校の緊急点検を行い、5ヵ所で補強を行いました。
教育委員会は「再発防止に万全を期したい」と話しています。
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