28日朝、大阪府豊中市の中央環状線でトレーラーや乗用車など14台が絡む事故があり、11人が重軽傷を負いました。
警察はトレーラーを運転していた男を現行犯逮捕しました。
28日午前8時頃、豊中市桜の町の中央環状線西行き車線でトレーラーが乗用車などと接触して、計14台が絡む玉突き事故がありました。
警察によりますと、この事故で一時車内に閉じ込められた男性(61)が重傷で、10人がけがをしています。
【事故にあった男性】「すごい音が鳴った。ガラガラと。後ろからすごい衝撃が走った」
【事故にあった男性】「けがをしている人がいたから110番して、とりあえず『何とかして』と・・・」
警察は、トレーラーが車線変更をする際に隣の車に衝突したはずみで玉突き事故が起こったとして、トレーラーを運転していた自称・宮川智容疑者(33)を自動車運転過失致傷の疑いで現行犯逮捕し、詳しい事情を聞いています。
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