全国有数の生マグロの水揚げ量を誇る和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で、今シーズン最大となる重さ約300kgの巨大なクロマグロが水揚げされました。
勝浦漁港に水揚げされたのは体長234cm、重さ297kgの巨大なクロマグロです。
勝浦漁港にあがるクロマグロは100kg以下のものが多く、300kg近い大きさは珍しいということです。
四国沖と奄美大島の間の海域で宮崎県の延縄漁船が釣り上げました。
【釣り上げた船長】「よかったです、うれしかった。まぐれ、まぐれですよ。いい年になりそうです」
仲買人が肉質や脂の乗り具合を確認した後このマグロは約250万円で競り落とされ、木箱に氷詰めされてさっそく東京の築地市場に送られました。
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