大阪市の職員が、JRの快速電車の中で女子高校生の下半身を触ったとして逮捕されました。
相次ぐ不祥事に、橋下市長は幹部の監督責任を問う考えも示しました。
迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市ゆとりとみどり振興局の職員・鈴木健夫容疑者(50)です。
鈴木容疑者は11日朝、JR阪和線の快速電車の中で17歳の女子高校生の下半身を触った疑いが持たれています。
大阪市では、10日にも、環境局の職員がJR京都駅のエスカレーターで女子高校生のスカートの中を盗撮したとして逮捕されています。
【橋下徹・大阪市長(11日の所属長会議にて)】
「市長として非常に不満を持っている。もう一度ねじを巻いて、どうしなければいけないかということを考えてください」
橋下市長は今後も不祥事が続くようであれば、給与カットを含め、幹部の監督責任も問う考えを示しました。
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