鉄道マニアの知識を試す本格的な検定試験が初めて開催されました。
第1回のテーマは「新幹線」、マニアも大苦戦の難問揃いだったようです。
【問題(2級)】500系のぞみの、独特な形をしたパンタグラフ。
設計の参考にした生き物は?
【答え】フクロウ。
新幹線についての知識を競う、第1回「鉄道テーマ検定」。
全国で、5歳から81歳までの鉄道マニア、2000人あまりが、2級と3級に挑戦しました。
【父親】「路線の起点・終端駅だった過去をもつ駅は?」
【男の子】「上野駅じゃない?」
【記者】テーマは新幹線ですが?
【元京阪電鉄勤務の男性】「そうですねん、私鉄やったらよかった言うてますねん」
4人1組の団体戦には高校生など34チームがエントリー。
なかには、4人のうち3人が遅れて到着したチームも…。
【京都共栄学園鉄道研究同好会】「電車おりてから道に迷った。線路上は自由に動けるんですが…」
【問題(2級)】東海道新幹線で開業当初、同じ区間に設定されていた3種類の特急料金の違いは?
【答え】所要時間の違い。
【問題(3級)】N700系の後継車両は現在なんと呼ばれている?
【答え】N700A。
【2級を受験した男性】「すごい専門的なこととかが出題されて苦戦しました」
【3級を受験した女性】「難しかったです、あまり勉強してなかったので」
結果は6月に郵送され、2級に合格すれば次回は1級試験に挑戦できるということです。
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