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舞鶴女子高生殺害 弁護側が改めて無罪主張

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京都府舞鶴市で女子高校生が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた男の控訴審が始まり、弁護側は改めて無罪を主張しました。 無職の中勝美被告(63)は2008年、高校1年生の小杉美穂さん(当時15)にわいせつな行為をしたうえ殺害した殺人などの罪に問われています。 中被告は、一貫して無罪を主張していましたが、一審の京都地裁は目撃証言や供述などから中被告が小杉さんと一緒にいたと認定し、死刑の求刑に対して無期懲役を言い渡していました。 13日の控訴審で、弁護側は「目撃証言は信用できず、被告が犯人なら客観的な証拠が残っているはずなのに何も残っていない」とし、改めて無罪を主張。 一方、検察側は「殺害方法の残虐性や結果の重大性などからも、死刑を回避した一審判決は不当」と主張しました。

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