兵庫県香美町では、夏の特産の「イカ」をPRしようと、イカソーメンの早食い大会が開かれました。
香美町の香住観光協会が開いた早食い大会。
食べるのは、夏の特産品として売り出し中の「イカ」です。
参加者は約100グラムのイカソーメンを、40センチの長い箸で「いかに」早く食べるかを競います。
子どもから大人まで20人が挑戦し、つるつる滑るイカソーメンに悪戦苦闘です。
【男性】「手がしびれる。疲れました」
【女の子】「つかむのが難しかった」
【女性】「つるつる滑って食べにくかったけど、甘くておいしかったです」
旬の味覚をゆっくり味わう…という余裕は参加者にはありませんが、観客は温かい拍手を送っていました。
↧