お盆休みをふるさとや行楽地で過ごす人たちで、鉄道などの交通機関が混雑しています。
JR新大阪駅は、大きな土産物を持ってふるさとへ帰る家族連れなどで、11日夕方も混雑が続いています。
【子どもたち】
「香川県です。泳いで遊ぶ!」「波に打たれる!」
「岡山県の新見市まで。カニ獲りで遊ぶ。(何匹くらい獲る?)2~3匹!こんなに小さい虫カゴに入るわけないじゃん!」
JR西日本によりますと、新幹線自由席の乗車率は11日午後に入っても120%を超えていて、混雑は12日も続きそうだということです。
一方、高速道路も帰省ラッシュによる混雑が続いています。
11日午後5時半現在、中国自動車道下りの西宮山口JCT~名神高速の京都南IC間で約40km渋滞しています。
この渋滞は11日午後9時すぎまで続く見込みで、12日も中国自動車道の下り線で早朝から激しい混雑が始まるとみられ、最大35kmの渋滞が予想されています。
関西空港では、お盆休みを海外で過ごす人たちの出国ラッシュがピークを迎え、11日で約22000人が出国します。
【利用客】
「フィリピンに行って、日ごろの疲れを癒してきます」
「タイに行きます。楽しみはゾウに乗ることです」
「バリ島に行ってサーフィンして来ます!」
「家族で万里の長城に行きます。お父さんは留守番です」
帰国のピークは今月15日と予想されています。
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