夏の風物詩・阿波踊りが徳島市で開幕し、街のいたるところで熱狂的な乱舞が繰り広げられました。
きのう午後6時、徳島市内の演舞場では「よしこの囃子」が一斉に鳴り響き、ことしも阿波踊りが幕を開けました。
激しくダイナミックな男踊りに、しなやかで艶やかな女踊り。
踊り子たちは息をぴったりと合わせ、軽快なリズムで乱舞を繰り広げました。
ことしは直前まで降った大雨の影響で、初日の人出は去年より3万人少ない34万人でしたが、汗を輝かせて踊る踊り子たちの姿に、見物客からは盛んに拍手が送られていました。
徳島市の阿波踊りは今月15日まで行われ、街はお祭りムード一色に染まります。
↧