77歳の母親の遺体を自宅に放置した疑いで和歌山県白浜町の臨時職員の男が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは和歌山県白浜町の臨時職員で清掃センターに勤務する向井誠容疑者(52)です。
向井容疑者は、今年7月ごろ同居していた母親の向井鈴子さん(当時77歳)の遺体を白浜町の自宅に放置した疑いが持たれています。
鈴子さんに、目立った外傷はなくシーツが掛けられ床に仰向けで倒れていたということです。
鈴子さんの姿が長い間見かけないことを不審に思った親戚が警察に相談し事件が発覚しました。
【近所の人】
「お母さんがだいぶん出てこないなとみんな言っていた」
調べに対し向井容疑者は、容疑を認めていて、警察は、死因や動機を調べる方針です。
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