兵庫県尼崎市の連続死体遺棄事件で、角田美代子容疑者とともに逮捕された義理の娘が、「美代子容疑者とは距離を置きたい」と手紙を書いていたことが分かりました。
角田美代子容疑者と義理の娘瑠衣容疑者(27)ら8人は、同居していた橋本次郎さん(当時53)の遺体をドラム缶にコンクリート詰めにして岡山県の海に捨てた疑いが持たれています。
関係者によると瑠衣容疑者は、「間違ったことをやっていた。美代子容疑者のせいにして『自分は潔白』というつもりはない。美代子容疑者にも罪を認めて償ってほしい」と話しているということです。
また、瑠衣容疑者はことし8月に別の窃盗容疑で逮捕された後、夫の優太郎容疑者(25)に対し、「美代子容疑者とは距離を置きたい。けじめとしてもう会わない」という手紙を書いていたということです。
瑠衣容疑者は警察の取り調べにも同じようなことを供述しているということで、美代子容疑者の洗脳による支配から抜け出しつつあるとみられます。
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