13日朝、京都市伏見区で脇見運転をしたトラックが電柱に衝突し、電柱が折れる事故がありました。
周辺では一時、350世帯が停電になりました。
午前6時前、伏見区竹田青池町の交差点で、建築資材を運んでいた中型トラックが電柱に衝突しました。
電柱は衝突の勢いで根本から折れ曲がり、道路にトラックの積み荷が散乱しました。
警察の調べに対し、運転していた運送会社の男性(28)は、「助手席のライターを取ろうとして脇見をした」と話しているということです。
この事故によるけが人はいませんでしたが、信号機が破損したため、一時、道路を封鎖して復旧作業が行わました。
また、事故当時、周辺の住宅約350世帯が停電になりましたが、現在は復旧しています。
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