和歌山県白浜町では観光のシンボルとなっている白い砂浜を冬の風から守ろうと防砂ネットを張る作業が行なわれました。
620メートルに渡って白い砂浜が続くここ白良浜は夏のシーズン中、60万人を超す海水浴客で賑わいます。
しかし砂浜は年々、風や波の浸食を受けています。
このため白浜町は冬場の強い北西の風で砂が吹き飛ばされないようにと、毎年この時期に防砂ネットを設置しています。
職員たちは砂浜に杭を立てて長さ30メートルから50メートルのネットを次々と設置していきました。
防砂ネットは25箇所に設置され、来年3月中旬まで、砂浜を守るということです。
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