京都府八幡市の小学校で2階からコンクリート片が落下し、小学1年生の男子児童が頭を4針縫うケガをしていたことがわかりました。
今月3日、市立八幡小学校で高さおよそ3.6メートルの2階の廊下からコンクリート片が落下して、下にいた小学1年生の男子児童に直撃しました。
男子児童は頭を4針縫うケガです。
市の教育委員会によりますと、落下したコンクリート片は縦10センチ、横15センチ、厚みが5センチで、2007年度に支柱を補強するためにつけられましたが、水が入り腐食して割れたとみられます。
市教委は「ケガをした児童と保護者に深くお詫び致します。再発防止に万全を期したい」と話しています。
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