JRの列車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、JR西日本の執行役員が現行犯逮捕されました。
女子高校生は2年ほど前から被害にあっていたと話しています。
迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、JR西日本の執行役員で神戸支社長の金平英彦容疑者(56)です。
警察の調べによりますと、金平容疑者は21日午前7時半ごろ、JR阪和線の列車内で女子高校生(17)の下半身を触った疑いがもたれています。
金平容疑者は「身に覚えがない。女の子のお尻に腕が当たったかもしれない」と容疑を否認しています。
女子高校生は「2年ほど前から3~4回同じようなことをされて(金平容疑者の)顔を覚えていた」と話していて、今回も体を触ってきたため別の乗客に助けを求めたということです。
JR西日本は「事実であれば誠に遺憾であり、厳正に対処したい」とコメントしています。
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