京都精華大学の男子学生が路上で殺害された事件から6年が経ち、遺族らが情報提供を呼びかけました。
京都精華大学マンガ学部1年の千葉大作さん(当時20)は6年前、京都市左京区の路上で何者かに腹や胸などを刃物で刺されて死亡しました。
この事件には有力な情報提供者に最高300万円が支払われる公的懸賞金制度が適用されていますが、犯人逮捕には至っておらず、この日は遺族らがマンガ冊子を配り情報提供を呼びかけました。
【千葉大作さんの母淳子さん】
「かけがえのない命を奪ったのだから罪の意識を感じ自首してください」
犯人は20歳から30歳くらい、身長170センチから180センチくらいの痩せ型の男とみられ、警察は情報提供を呼びかけています。
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