高級ブランド「ボッテガ・ヴェネタ」の偽物の財布を販売する目的で所持していたとして、大阪でブティックを経営する男ら2人が逮捕されました。
商標法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市東成区で「ブティックドルフィン」を経営する山本博隆容疑者(38)と、従業員の江河佑太容疑者(27)です。
警察の調べによりますと2人は18日、高級ブランド「ボッテガ・ヴェネタ」の偽物の財布1個を販売する目的で所持し、商標を侵害した疑いがもたれています。
財布は本物の約1割の7千円前後で販売されていたということです。
また警察は山本容疑者の店から、シャネルやエルメスなどの高級ブランドの偽物とみられる財布やバッグなど約400点を押収しました。
調べに対し2人は「偽物とわかって売っていました」と容疑を認めていて、警察は流通経路などを詳しく調べる方針です。
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