阪神・淡路大震災から丸17年となるのを前に、神戸の街が復興する様子をとらえた航空写真展が始まりました。
この写真展は土地区画整理事業の対象となった神戸市内の5つの地区の震災前と直後、そして17年を迎える現在の様子を空から見つめたものです。
この写真は長田区の中心部です。
以前は住宅が密集していましたが、震災で大規模な火災が起き街のほとんどが壊滅的な被害を受けました。
神戸市は去年3月までの間に被災した11の地区の土地区画整理事業を進め、防災の拠点となる公園や商業施設の整備を行ってきました。
【訪れた人】
「自分が思っていた以上に震災直後は、何も無くなってしまってたので、衝撃がありました」
この写真展は今月24日まで「こうべまちづくり会館」で開かれています。
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