和歌山県は、田辺市にある西牟婁振興局の金庫に保管していた、
約2200万円分の収入証紙を紛失したと発表しました。
【和歌山県西牟婁振興局 曽我部一局長】
「不祥事を生じさせましたことを、心からお詫び申し上げます」
和歌山県によりますと今月17日、田辺市の西牟婁振興局で
総務課の金庫を確認したところ、封筒に入れて保管していた
2192万円分の収入証紙が無くなっているのに
気づいたということです。
収入証紙はパスポートの申請や
免許更新などの際に手数料として申請書に張るもので、
今月4日には金庫にあることが確認されていました。
一緒に保管していた、切手180万円分と現金26万円余りが
残っていることから、和歌山県は収入証紙が他の書類にまぎれて
なくなったとみて、警察に遺失物届けを出しています。
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