最新の車やバイクを一堂に集めた大阪モーターショーが行われ、地元の中小企業が開発した電気自動車などが注目を集めています。
大阪モーターショーには、最先端の技術を搭載した国内外の車やバイク・およそ250台が出展されました。
今年の主流は、東日本大震災で蓄電装置としても注目された電気自動車です。
会場には、車体にメッセージが表示されるものや半径10キロの近距離に特化したものなど、個性豊かな車が並びました。
【来場者】
「和風な。人力車的な感じ」
神社の鳥居をイメージした朱色の車体と畳をあしらった座席が特徴的な車は、大阪の中小企業と大学が共同開発した電気自動車です。
中小企業にとってガソリン車は技術的なハードルが高いということですが、電気自動車なら作ることができるということです。
【開発した企業】
「『仕事がないから』と言うのではなく、自分たちで挑戦して。町工場の底力を、大阪から元気を全国に出していきたい」
大阪モーターショーはインテックス大阪で23日まで開かれています。
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