東大阪市消防局に勤務する41歳の男性職員が、市の補助金など約215万円を着服していたことがわかりました。
着服が発覚したのは東大阪市消防局・総務部の消防司令の男性職員(41)です。
東大阪市によりますと、この職員は本部消防団の公金管理担当で、おととし4月から去年11月までに市の補助金や報奨金など約215万円を着服したということです。
通帳の記録を不審に思った職員の部下からの指摘で着服が発覚しました。
【東大阪市の担当者】「友人の連帯保証人になったが、その友人が行方をくらましたため、債権返済するのにお金が必要になって手を出してしまった(と職員が話している)」
東大阪市は刑事告訴も含めて処分を検討しています。
↧