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被害者家族が政府を批判

北朝鮮による拉致問題について考える集会が開かれ、拉致被害者の家族らが日本の政府を厳しく批判しました。 この集会は拉致問題に関する啓発活動の一環として、政府と大阪府などが主催したものです。 冒頭で松原拉致問題担当相が「あらゆる手段を排除せずに臨む」と話したのに対し、大阪市の橋下市長は「一政治家ではなく国として明確な意志を示すべきだ」と訴えました。 【橋下徹大阪市長】 「日本の国はなにがやりたいのかさっぱりわからない。メッセージも出さない。増税ばっかり。そんなことじゃなくて。この問題を絶対に許すことができないと政府として言い続けることができないのか腹立たしい」 また、拉致被害者の有本恵子さんの父親は総理大臣が次々と変わる日本の政治を批判しました。 【恵子さんの父・有本明弘さん】 「(首相が)1年くらいでコロコロ変わっていく。日本の国ももうちょっとしっかりした政治体制になってもらわなければ北朝鮮と対決できない」 松原拉致問題担当相は「拉致問題を風化させてはならない」と訴えていました。

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