無免許運転でひき逃げをした自衛隊員に対し和歌山地裁は執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。
陸上自衛隊信太山駐屯地所属の楠本典善被告(26)は、今年7月、和歌山市内を無免許で運転中に、車に追突し運転手に軽傷を負わせ逃走しました。
また、犯行を隠すため、乗っていた車の持ち主の部下に「車が盗まれた」と嘘の申告をさせました。
29日の判決で和歌山地裁は「部下を犯罪に巻き込み規範意識も相当に希薄」として、懲役2年(執行猶予4年)を言い渡しました。
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