28日、就航以来初めて欠航を出した格安航空会社「ピーチ」は、29日も6便が欠航しました。
機材のやりくりが追いつかないことが理由です。
格安航空会社「ピーチ」の関西空港のカウンターは、2日続けてとなる「欠航便」への対応に追われました。
28日に長崎空港で起こった非常脱出装置の誤作動は、客室乗務員の操作ミスによるトラブルでした。
このトラブルで「ピーチ」は28日の3便に続いて、29日も6便が欠航しました。
ピーチは飛行機を3機しか所有しておらず、代替機が用意できなかったためです。
【ピーチ広報担当者】「部品交換のために1機が運航できないし、(部品交換まで)少なくとも2、3日かかるのかなと考えております」
【ピーチの利用者】「1日、2日遅れても安いチケットを(とる)。1週間遅れとかになっちゃったイヤだけど」
「ピーチ」は30日も関空―長崎などの4便を欠航し、関空-福岡線の2便についても欠航の可能性があるとしています。
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