和歌山県で初となる大規模太陽光発電所・メガソーラーの建設が決まり県庁で進出協定の調印式が行われました。メガソーラー事業に進出するのは住宅用の太陽光発電システムを手がける広島市のウエストホールディングスで4日和歌山県などと協定が結ばれました。和歌山県によりますとメガソーラーは、和歌山市北西部の企業用団地「コスモパーク加太」の中に建設される予定で、工場などには活用しにくい斜面およそ2.8ヘクタールを利用する予定です。県が格安で提供することで今回メガソーラーの建設が実現したもので、最大出力は2メガワットで一般家庭五八〇世帯分に当たる発電量を見込んでいます。県内初となるこのメガソーラー事業は再生可能エネルギーの全量買取制度が始まることし7月の操業開始を目指すということです。〆
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