京都の寺の修行僧が、繁華街で声をかけた10代の女性を無理やり公衆トイレに押し込み胸などを触ったとして逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、京都市北区にある龍翔寺の修行僧渡邊俊邦容疑者(25)です。
調べによりますと渡邊容疑者は、ことし5月、京都市中京区の繁華街で当時19歳の女性に声をかけ、飲食店で食事をしました。
その後店を出て、女性が公衆トイレに行った際、無理やり胸や尻などを触った疑いが持たれています。
女性が「イヤ」と声をあげ、拒否すると渡邊容疑者は逃走したということです。
女性は、渡邊容疑者と携帯電話の番号を交換していたため警察が捜査し、渡邊容疑者を逮捕したということです。
渡邊容疑者は、「触ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
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