「祇園さん」として親しまれている京都の八坂神社の本殿を飾る大しめ縄づくりが、京丹波町で始まりました。
八坂神社の分社、尾長野神社がある京丹波町尾長野地区では、毎年この時期になると、しめ縄を作り八坂神社へ奉納します。
本殿正面に飾られる長さ3.5メートルの3本の大しめ縄は牛蒡と呼ばれ、大人数人がかりで作られます。
他にも境内に飾られる大小のしめ縄、合わせて100本以上を、19人の氏子が、もち米のワラを用いて1日で作り上げます。
出来上がったしめ縄は今月23日に八坂神社へ奉納され、一年間、境内に飾られます。
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