大阪府貝塚市では、港にテロリストが侵入したという想定で、大阪府の職員などが対策訓練を行いました。
阪南港で行われた訓練には、大阪府港湾局の職員や警察官など約250人が参加しました。
訓練は、港に向かう船にテロリストが潜伏していて、小型のモーターボートで逃走したという想定で行われ、巡視船などが海上でテロリストを追い詰めました。
また、船にサリンなどの化学兵器がまかれたという想定で乗客を助けたり、化学兵器を除去する訓練も行われました。
参加者は約2時間にわたる大掛かりな訓練に取り組み、万が一の時の行動を確認しました。
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