徳島県鳴門市の大塚国際美術館では和と洋が融合した
創作歌舞伎の公演が行われています。
バチカンのシスティーナ礼拝堂を再現した舞台で
演じられているのは日本の「歌舞伎」です。
鳴門市の大塚国際美術館で行われているこの創作歌舞伎は
徳島から新しい文化を発信しようと行われているもので
ことしで4回目を迎えます。
切支丹一揆のカリスマといわれる天草四郎をモデルに
権力への復讐に立ち上がると言う物語で
激動の時代を生き抜いた若者達の姿を描き出しています。
礼拝堂の天井画のもとで繰り広げられる
ダイナミックな創作歌舞伎の世界に
訪れた人たちは魅了されていました。
この創作歌舞伎は15日に最終公演を迎えます。
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