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大阪と和歌山は”警報” 近畿各地でインフルエンザが猛威

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近畿と徳島各地でインフルエンザが猛威を振るい始めています。 大阪市では、今週に入って学級閉鎖の措置をとる小学校が3倍に増加するなど流行が本格化しています。 大阪市東淀川区にある小児科のクリニックでは、朝から親子連れの患者が後を絶ちません。 【先生】「喉痛いか?」 【子ども】「痛くない」 【先生】「じ~っとしとれよ」 診察に来る人の多くは、インフルエンザの症状を訴える人たちです。 【子どもの診察に来た保護者】 「熱が、朝起きた段階で38度あった。保育園でもインフルエンザが出ていると聞いたので来た」 【森川こどもクリニック・森川嘉郎院長】 「23日の月曜日から本当に急に増え出した。流行に入ったということを実感しましたね」 近畿2府4県と徳島では、大阪と和歌山で流行の「警報」が、その他のすべての府県でも「注意報」が出されています。 大阪市では、先週末で36校だった学年・学級閉鎖が23日時点で123校と、3倍以上にも急増。 また、大阪府のその他の地域でも、先週1週間で休校や学年閉鎖、学級閉鎖の措置をとった公立学校があわせて338校となっています。 同じく警報が出ている和歌山県でも、子ども達が予防に一生懸命です。 和歌山県全体の公立学校では、これまでに10校が休校、202校が学年、または学級閉鎖の措置を取りました。 【和歌山市立湊小学校・中村典弘校長】 「低学年を中心に増えてきた。現在、1年生と2年生が学級閉鎖しています」 【大阪府立公衆衛生研究所・高橋和郎副所長】 「予想では、例年と同じ1月後半から2月はじめが流行のピークになると思われる。一番有効なのはマスクを使用すること。飛沫をシャットアウトすることが重要。子どもは手についたウイルスから感染する場合があるので、手洗いもよくしていただく」 今年も始まったインフルエンザの流行。 自分自身で対策をしっかりと取ることが求められます。

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