「五山の送り火」で知られる京都の大文字山では、地元の小学生たちが人文字を作り、東日本大震災の被災地にエールを送りました。
京都市左京区の大文字山には、地元の小学生や住民ら約400人が集まりました。
大文字山は「五山の送り火」で知られますが、去年は岩手県の松で作られた薪を燃やす計画が2度中止となり、波紋を呼びました。
【参加した小学生】
「今も寒い中、過ごしている人たちもいると思うので、少しでも力になれたらと思います」
【エール】
「復興を願って!!フレーフレー東北!!」
参加者たちはメッセージを書き込んだ白い紙や布を使って「大文字」を描きました。
京都から東北へ、追悼の祈りと復興へのエールが送りました。
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