阪南市の社会福祉協議会の局長代理の男が共同募金の金などおよそ7000万円を着服していたことが分かりました。
関係者によりますと、今月、阪南市社会福祉協議会に「職員が募金の使い込みをしている」と匿名の電話がありました。
協議会が調査したところ街頭などで集めた募金7000万円が使途不明になっていることがわかりました。
共同募金の管理は30歳代の局長代理の男性が一人で担当していて、協議会が局長代理に尋ねたところ、着服を認めたということです。
協議会は今後局長代理を業務上横領などの疑いで刑事告発する方針です。
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