殺人容疑で指名手配され、今月19日に死亡した小池俊一容疑者と同居していた女性が、警察官に対して「一人暮らし」だと事実と異なる説明をしていたことが分かりました。
小池俊一容疑者(52)は11年前、徳島市に住む松田優さん(当時66)と長男の浩史さん(当時38)を殺害した疑いで指名手配されていましたが、今月19日に死亡が確認されました。
この事件で、7年前から小池容疑者と同居していた女性が5年前、巡回してきた警察官に「一人暮らしだ」と話していたことが分かりました。
警察は、女性が小池容疑者の逃亡を助けるためにうその説明をしたのではないかとみて事情を聴いています。
また、部屋からは小池容疑者の使っていた携帯電話が見つかっていて、警察は通話記録などを分析して逃亡生活の実態解明にあたる方針です。
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