18日午後、大阪ミナミの道頓堀で通行中の男性がすれ違った男とトラブルになり、腕や足を刃物で切られる事件がありました。
午後2時20分ごろ、大阪市中央区道頓堀1丁目の路上で「男性が包丁で腕を切られた」と通行人から消防に通報がありました。
警察によりますと、40歳代の男性が歩いていたところ、自転車の50歳代の男とすれ違った際トラブルになり、刃物で切りつけられたということです。
男はそのまま自転車で逃走しています。
【目撃者】
「怒鳴り声を聞いた。一方の人が押さえつけていた」
男性は腕や脚を切られましたが命に別状はないということです。
警察は殺人未遂事件として逃げた男の行方を追っています。
↧