関西電力では19日から家庭や企業へ10%以上の節電要請を始めます。
今週の電力の需給状況は安定しているということです。
関西電力本店では18日、「節電」を呼びかける垂れ幕が掲げられました。
関西電力管内の原子炉は定期検査のため11基のうち10基が停止していて、来年2月には残る高浜原発3号機も停まる予定です。
関西電力はこの冬、電力が最大8%不足するとしていて、家庭や企業へ10%以上の節電を要請します。
期間は19日から来年3月23日までの平日午前9時から午後9時までで、特に家庭に対しては電力使用量が増える午後6時から午後9時までの節電を求めています。
また関西電力が発表している「週間でんき予報」によりますと、今週の電力の需給状況は安定しているということです。
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