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シャープ過去最大の4500億円の赤字に下方修正

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経営再建中のシャープは、主力の液晶テレビ事業などの不振で、今年度の業績予想を過去最大の4500億円の赤字に下方修正しました。 【シャープ奥田隆司社長】 「業績の回復と信頼をいかに取り戻すことが第一優先のテーマ」 シャープは、1日、今年上期の決算が、3875億円の赤字になったと発表しました。 主力の液晶テレビ事業の不振に加え、大幅なリストラなどに伴う約1300億円の特別損失を計上したことが大きな原因としています。 これを受けて、今年度の業績予想についても、8月に出した2500億円の赤字見通しから、過去最大の4500億円の赤字見通しに下方修正しました。 シャープが業績予測を下方修正するのは、昨年度から5回目となります。 【シャープ奥田隆司社長】 「何回となく業績を下方修正してきたのは大変申し訳ない。潜在的なリスクを織り込んで経営計画を実行する実行すべきだったが、スピード感なかった」 シャープは今後、最新液晶パネル「IGZO液晶」を柱とした中小型液晶の売り上げを拡大し、今年下期の営業黒字化と来年度の最終黒字を目指すとしています。

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