神戸港では海上保安庁や警察などが協力してテロを防ぐ合同訓練が行われました。
今年で12回目となるテロ対策訓練は、海上保安庁や警察、消防などが合同で行ったものであわせて140人が参加しました18日は、「テロリストが船に潜伏し、神戸市内で開かれる国際会議で爆破を計画している」という想定で行われました。
参加者は、テロリストを船の上で取り押さえたり爆発物を処理したりする訓練を3時間にわたり行いました。
警察は、「今後も各機関と連携を図り危機管理体制を強化していきたい」と話しています。
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